HEICをPDFに変換
iPhoneのHEIC写真を、1つのPDFにまとめます。HEIC PDF変換はお使いのブラウザ上で行われるので、写真が端末の外に出ることはありません。
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ファイルをここにドロップするか、ファイルを選択
ファイルはこの端末の中だけで処理され、アップロードされません。 画像を貼り付けて追加することもできます。
ファイルはお使いのブラウザ上で処理され、端末の外に出ることはありません。
- まとめて一括処理
- どの端末でも使える
- 登録不要
HEICをPDFに変換する手順
- HEIC写真を追加するファイルを選ぶか、ボックスにドロップします。パソコンでは100枚、スマートフォンでは30枚まで追加できます。
- レイアウトを設定するページを写真と同じ大きさにするか、A4またはUSレターを選びます。ページの順番は矢印、逆順、名前順で入れ替えられます。
- PDFを作成してダウンロードする「PDFを作成」を押してファイルを保存します。元のHEIC写真は変更されません。
HEICをPDFにまとめる理由
PDFは、スマートフォンでもパソコンでも同じように開けます。HEICはそうではなく、メールソフトや申込フォーム、古いパソコンでは表示できないことがあります。領収書、本人確認書類のコピー、署名したページなどは、PDFにまとめれば相手の環境を気にせず1つのファイルで送れます。
このツールは、HEIC写真をブラウザ上で1枚ずつデコードし、それぞれ1ページとしてPDFに配置します。写真がサーバーに送信されないので、書類の画像でも安心です。
役所・学校・応募書類にPDFで提出するとき
役所のオンライン申請、学校への提出書類、採用応募などでは、写真ではなくPDFでの提出を求められることがあります。iPhoneで撮った書類のHEIC写真を、そのままアップロードすると受け付けられない場合があるため、先にPDFにしておくと安心です。
提出先に容量の上限があるなら、画質を「中」か「低」にして、PDFを小さくしてください。ページ数が多いときは、A4で枚数を絞るのも有効です。
ページサイズと画質
「画像に合わせる」では、各ページが写真と同じ大きさになります。画面で見るだけの写真に向いています。A4とUSレターは、写真を標準の用紙の中央に収まるよう縮小して配置するので、印刷や、通常の用紙を前提にした書類に適しています。向きは自動で、横長の写真は横向き、縦長の写真は縦向きのページになります。
写真はPDFの中にJPEGとして保存されます。初期値の「高」は鮮明さを保ち、「中」と「低」はメール添付やアップロードの容量制限に収めたいときにPDFを小さくします。
仕様と注意点
各HEICファイルの回転情報が反映されるので、PDFの中でも写真は正しい向きになります。位置情報やカメラ情報はPDFに追加されません。
- PDFのファイル名は、写真1枚なら写真の名前、複数枚なら「images」に当日の日付が付きます。
- 約40メガピクセルを超える写真は変換せず、メッセージを表示します。
- SafariのほかChromeとEdgeでも、HEVC動画をデコードできる端末なら動作します。Firefoxは開けません。
- 読み込めない写真があっても、ほかの写真はPDFに入り、問題のあるファイルが一覧に表示されます。
よくある質問
HEICをPDFに無料で変換するには?
HEIC写真を追加してページサイズを選び、「PDFを作成」を押してダウンロードします。登録も透かしもなく、使える回数の制限もありません。
複数のHEIC写真を1つのPDFにまとめられますか?
はい。写真1枚が1ページになります。PDFを作成する前に、矢印ボタン、逆順、名前順で順番を整えてください。
iPhoneの写真をPDFにするには?
iPhoneのSafariでこのページを開き、写真ライブラリから写真を選んでPDFを作成し、保存します。アプリのインストールは不要です。
写真はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。デコードもPDFの作成も、お使いの端末のブラウザ上で行われます。
PDFのファイルサイズは大きくなりますか?
おおよそ、写真をJPGにしたときの合計サイズになります。画質を「中」か「低」にするか、A4で写真の枚数を減らすと小さくなります。
「HEICを開けません」と表示されるのはなぜですか?
HEICの読み込みには、Safari、またはHEVC動画をデコードできる端末のChromeかEdgeが必要です。FirefoxはHEICに対応していません。iPhoneでは「設定 > カメラ > フォーマット > 互換性優先」にすると、今後の写真がJPGで保存されます。