WebPをGIFに変換

動くWebPも静止画のWebPも、GIFに変換できます。コマ、表示時間、ループ回数を引き継ぎ、処理はお使いのブラウザの中で行うので、ファイルがアップロードされることはありません。

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WEBPGIF

ファイルをここにドロップするか、ファイルを選択

ファイルはこの端末の中だけで処理され、アップロードされません。 画像を貼り付けて追加することもできます。

ファイルはお使いのブラウザ上で処理され、端末の外に出ることはありません。

  • まとめて一括処理
  • どの端末でも使える
  • 登録不要

WebPをGIFに変換する手順

  1. WebPファイルを追加する.webpファイルを選択するか、ボックスにドロップしてください。動くWebPも静止画も扱え、複数のファイルをまとめて追加できます。
  2. 透明部分の扱いを選ぶ「透過を保つ」を選ぶと透明な部分はそのまま残ります。白、黒、灰色、好きな色で塗りつぶすこともできます。
  3. GIFをダウンロードする各行の「ダウンロード」を押すか、すべてまとめてZIPで保存してください。行にはサイズ、フレーム数、アニメーションの長さが表示されます。

WebPをGIFに変換する理由

WebPは、写真も静止画もアニメーションも小さなファイルに収められる新しい形式です。一方のGIFは古い形式ですが、その古さが強みで、ほとんどのチャットアプリ、メールソフト、掲示板、文書作成ソフト、CMSが対応しています。WebPを受け付けない場所や、動くWebPが止まった1枚の画像として表示される場所は、今でも少なくありません。

この変換ツールは、動くWebPの1コマずつを読み取り、ブラウザが表示するときと同じ絵をその都度組み立て、同じタイミングのGIFアニメーションとして書き出します。静止画のWebPは、1フレームだけのGIFになります。

参考資料: MDN: 画像ファイルの種類とフォーマット(日本語)

コマを組み立て、256色に減らして、ループするGIFとして保存します。 (WebP, GIF)

動くWebPの変換のしくみ

動くWebPは、前のコマから変わった部分だけを、大きなキャンバスの途中の位置に置いて保存していることがよくあります。さらに各コマには、次に進む前に直前のコマを消すかどうか、すでにある絵と重ねて合成するかどうか、という指定もあります。この変換ツールはそれらのルールをそのとおりに適用するので、GIFにはWebPと同じ絵が現れ、ばらばらの断片が積み重なることはありません。

表示時間は、GIFが使う100分の1秒の単位に直して引き継ぎます。極端に短い時間や0は、ブラウザが実際に再生できる長さに引き上げます。ループ回数も保たれるため、無限に繰り返すWebPは、無限に繰り返すGIFになります。

GIFにすると変わること

GIFは古い形式で、はっきりした制限があります。変換する前に知っておくと安心です。1コマに使える色は最大256色なので、写真、やわらかい影、なめらかなグラデーションは、元よりざらついて見えることがあります。透明も、ピクセルごとに透明か不透明かの2段階だけで、半透明の中間はありません。そのため、半透明の図形のやわらかい縁は、硬い縁になります。粗く見えるときは、GIFを置くページの背景色で透明な部分を塗りつぶすときれいに見えます。

ファイルサイズが大きくなることもあります。WebPはアニメーションを効率よく圧縮しますが、GIFは各コマを丸ごと保存するためです。小さな動くWebPが、数倍のGIFになることも珍しくなく、そのときは行に注意が表示されます。

  • 1ファイルあたり、パソコンでは300フレームまで。スマートフォンではそれより少なくなる場合があります。
  • 非常に大きなアニメーションは、タブを落とさずにメッセージを出してお断りします。
  • 壊れたファイルや途中で切れたファイルは、壊れたGIFにせず、その旨をお知らせします。

GIFを軽くするには

できあがりが重くて共有しづらいときは、変換する前の元データを小さくするのが効果的です。コマ数を減らす、キャンバスを小さくする、ループを短くするといった工夫は、変換後の設定よりも大きく効きます。また、背景が単色だとGIFではよく圧縮され、ノイズやフィルムグレインの多い絵は圧縮されにくくなります。

送り先がWebPを受け付けるなら、WebPのまま使うのがおすすめです。GIFが必要な場所にだけGIFを使い、元のWebPは手元に残しておくと安心です。

よくある質問

動くWebPをGIFに変換するには?

このページに動くWebPを追加し、透明部分の見た目を選んで、GIFをダウンロードしてください。すべてのコマ、表示時間、ループ回数が引き継がれます。

GIFがWebPより大きくなるのはなぜ?

WebPはアニメーションをGIFよりずっと効率よく圧縮します。GIFは各コマを最大256色で丸ごと保存するため、WebPの数倍になることもよくあります。元のコマ数を減らすか、キャンバスを小さくすると軽くなります。

GIFでも透明は保たれますか?

保たれますが、透明か不透明かの2段階だけです。半透明のやわらかい縁は硬くなります。透明な部分を好きな色で塗りつぶすこともできます。

色は元と同じに見えますか?

近い色になることが多いものの、完全に同じではありません。GIFは1コマ最大256色なので、写真やグラデーションには、WebPにはない縞やざらつきが出ることがあります。

静止画のWebPはどうなりますか?

1フレームだけのGIFとして保存されます。行にもその旨が表示されます。

フレーム数やサイズの上限はありますか?

パソコンでは300フレームまでで、スマートフォンではそれより少なくなる場合があります。非常に大きなキャンバスは、わかりやすいメッセージとともにお断りします。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。変換はお使いのブラウザの中で行うので、WebPもGIFも端末の外には出ません。

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