WebPをPDFに変換
WebP PDF変換で、Webから保存したWebP画像を、どこでも開けるPDFにします。WebPからPDFへの変換はお使いのブラウザ上で行われ、ファイルはアップロードされません。
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ファイルをここにドロップするか、ファイルを選択
ファイルはこの端末の中だけで処理され、アップロードされません。 画像を貼り付けて追加することもできます。
ファイルはお使いのブラウザ上で処理され、端末の外に出ることはありません。
- まとめて一括処理
- どの端末でも使える
- 登録不要
WebP画像をPDFにする手順
- WebPファイルを追加する拡張子が.webpのファイルを選択するか、ボックスにドラッグ&ドロップしてください。パソコンでは100枚まで、スマートフォンでは30枚まで追加できます。
- ページのレイアウトを選ぶ「画像サイズに合わせる」は画像そのままの大きさのページになります。印刷するときはA4またはUS Letterを選んでください。複数枚あるときは並べ替えもできます。
- PDFを作成して保存する「PDFを作成」を押してダウンロードします。元のWebPファイルは変更されません。
WebPファイルはなぜ変換が必要なのか
WebPはWebサイト向けに作られた画像フォーマットです。JPGやPNGよりファイルが小さくなるため、多くのサイトが画像をWebPで配信しており、「名前を付けて画像を保存」を使うと拡張子が.webpのファイルになることがよくあります。そこで困るのが、プリンター、Officeソフト、各種の提出フォーム、古いスマートフォンなどでWebPがそもそも受け付けられないことです。
PDFは、ほぼすべての環境で扱えるフォーマットです。WebPの画像をPDFのページに載せれば、メールに添付したり、コンビニのプリントサービスで印刷したり、申込サイトに提出したりできます。このツールはブラウザ上でWebPをデコードするので、画像が外部に送信されることはありません。
Webサイトの画像をPDFにして提出・印刷する
サイトが画像をWebPでしか提供していない場合は、いったん端末に保存してから、このページに追加してください。ページ上の画像をドラッグしたときにもWebPが渡されることがあるため、ファイル選択では画像の種類だけでなく.webpの拡張子も受け付けます。
学校や職場、役所への提出物として、サイトの画像や資料のスクリーンショットをPDFにまとめたい場面でも使えます。WebPのままでは受け付けない提出フォームでも、PDFなら通ることが多くなります。
非可逆のWebPは高画質のJPEGとしてPDFに格納されるので、写真は元に近い画質のまま、PDFも小さく保てます。スクリーンショットやロゴのような可逆のWebPは、「ピクセルをそのまま保持」を選ぶと、劣化なしで格納できます。
アニメーションと透過のWebP
WebPにはアニメーションのファイルがあります。PDFのページは動かせないため、最初のフレームだけが使われます。別のフレームが必要な場合は、先にアニメーションから書き出してください。
WebPは透過も持てます。初期設定では透明な部分が白になり、印刷する書類の多くはこれで問題ありません。透明な画素を持つ画像は、「透過を保持」を選ぶとアルファチャンネルが残ります。
- ファイルは中身で判定されるので、.jpgに名前を変えたWebPでも変換できます。
- 1枚あたり最大4000万画素まで扱えます。
- 全画像を1つのPDFにまとめるか、画像ごとのPDFをZIPにまとめて保存するかを選べます。
よくある質問
WebPをPDFに保存するには?
ここにWebPファイルを追加し、ページサイズを選んで「PDFを作成」を押してください。PDFが完成するとダウンロードが始まります。
WebPのファイルが開けない、印刷できないのはなぜですか?
WebPにまだ対応していないソフトや機器があるためです。PDFに変換すれば、ほとんどのプリンター、スマートフォン、Officeソフトで開けるファイルになります。
WebPをPDFにするとき、ファイルはアップロードされますか?
いいえ。画像のデコードもPDFの作成も、お使いのブラウザ上で行われます。ファイルが端末の外に出ることはありません。
アニメーションWebPはどうなりますか?
PDFのページは静止画なので、最初のフレームだけがPDFに入ります。
複数のWebP画像を1つのPDFにまとめられますか?
はい。すべて追加してドラッグで順番を整えると、1枚につき1ページのPDFが1つ作られます。
PDFにすると画質は落ちますか?
写真は高画質のJPEGで格納されるため、元との違いはほとんど分かりません。「ピクセルをそのまま保持」にすると劣化のないコピーになりますが、ファイルは大きくなります。