SVGをJPGに変換
SVGを、必要なサイズと画質のJPGに書き出します。透過部分は白で塗られます。SVG JPG変換はお使いのブラウザが描画して行うので、ファイルがアップロードされることはありません。
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ファイルをここにドロップするか、ファイルを選択
ファイルはこの端末の中だけで処理され、アップロードされません。 画像を貼り付けて追加することもできます。
ファイルはお使いのブラウザ上で処理され、端末の外に出ることはありません。
- まとめて一括処理
- どの端末でも使える
- 登録不要
SVGをJPGに変換する手順
- SVGファイルを追加する.svgファイルを選択するか、ボックスにドロップしてください。1ファイル5MBまで扱えます。
- サイズ、画質、背景を決める幅を空にするとSVGの元のサイズになります。ピクセルで幅を入力することもでき、1倍から4倍の拡大も選べます。画質の初期値は90、背景の初期値は白です。
- JPGをダウンロードする各行の「ダウンロード」を押すか、すべてまとめてZIPで保存してください。行には最終的なピクセルサイズが表示されます。設定を変えたときは、もう一度変換を押して結果を作り直します。
SVGをJPGに変換する理由
SVGは図形と曲線で絵を表すので、どんなサイズにしてもぼやけません。ただ、申込フォームのアップロード、メールの添付、古いワープロソフト、印刷会社の入稿、一部のCMSなどは、JPGしか受け付けずSVGを断ることがあります。そのようなときに、SVGをJPGにしておくと確実に使えます。
JPGは透過を保存できないため、このツールはSVGを単色の背景に重ねて描画します。初期値は白で、黒、グレー、好きな色にも変えられます。SVGはベクター画像なので、変換時に出力サイズを決められます。大きめに書き出せば、高解像度のディスプレイでもくっきり表示できます。
参考資料: MDN: SVG(日本語)
解像度と画質の決め方
初期のサイズは、SVGファイルに書かれているサイズです。viewBoxだけが書かれたSVGはそこから大きさを読み取り、どちらもない場合は1024 × 1024ピクセルで変換します。幅を入力すると縦横比は保たれ、高さは自動で決まります。
拡大は幅に掛け算されるので、200ピクセルのアイコンを4倍にすると800ピクセルになります。幅は16から8192ピクセルまで指定でき、端末が扱える大きさを超える場合は自動で縮小されます。目安としては、画像を表示する大きさを決め、高解像度のディスプレイ向けにその2倍で書き出してください。
画質は1から100で、初期値の90はイラストやSVGに埋め込まれた写真に向いたバランスです。フラットなロゴや細い文字は、画質を70前後より下げると輪郭の周りにうっすらとにじみが出ます。それらは高めのままにしてください。輪郭をくっきり残したい、背景を透過のままにしたいときは、SVGをPNGに変換するツールをお使いください。
SVGで正しく描画されないもの
SVGには、スクリプトや外部リソースへのリンクを含められます。描画の前に、スクリプト、イベントハンドラ、外部参照を取り除き、コードを実行できない通常の画像要素を通して描画します。そのため、外部にリンクされた画像、フォント、スタイルシートは反映されず、見つかったときは結果の行に表示されます。SVGの中にデータとして埋め込まれた画像は、そのまま使えます。
いちばん多い戸惑いは文字です。SVGが使っているフォントがパソコンに入っていないと、ブラウザが別のフォントに置き換え、文字の見た目が変わります。書き出す前にベクター編集ソフトで文字をアウトライン化しておくと、元の見た目のまま変換できます。
- 透過部分は背景色で塗られます。初期値は白です。
- 半透明の図形、グラデーション、マスク、フィルターはブラウザが描画し、そのうえで背景色と合成されます。
- 処理はすべて端末の中で行われ、アップロードはありません。
ロゴやアイコンをJPGにするとき
ロゴやアイコンのSVGをJPGにするのは、SNSのプロフィール画像や、ECサイトの商品画像、名刺や資料の差し込み用など、背景が白で問題のない場面が中心です。背景が暗いページに置く場合は、白い縁が目立たないように、貼り付け先の色を背景に指定してください。
あとでファイルを軽くしたいときは、画像圧縮ツールで画質をさらに調整できます。ただし、JPGの保存を重ねるたびに少しずつ画質が下がるので、元のSVGは必ず残しておきましょう。
よくある質問
SVGをJPGに変換するには?
このページのボックスにSVGを追加し、必要なら幅や拡大、画質を調整して、JPGをダウンロードしてください。
JPGとJPEGは同じですか?
同じ形式です。拡張子が短い.jpgになったのは、古いシステムで拡張子が3文字までだった名残で、SVG JPG変換でもSVG JPEG変換でも同じファイルになります。
SVGの透明な背景はどうなりますか?
JPGは透過を表現できないため、透明な部分は背景色で塗られます。初期値は白で、黒、グレー、好きな色にも変えられます。
画質はいくつにすればよいですか?
まず90で試してください。ファイルを小さくしたいときは75前後まで下げられますが、ロゴや文字は70より下げるとにじみが出やすくなります。
JPGにフォントや画像が反映されないのはなぜですか?
SVGの外部にリンクされたフォントや画像は、安全のため読み込まれません。文字をアウトライン化し、画像をSVGに埋め込んでから、もう一度変換してください。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。SVGの描画もJPGへの保存も、お使いのブラウザ上で行われます。