WebPをJPGに変換
WebP JPG変換なら、サイトから保存して開けなくなった画像をJPGにできます。WebPからJPGへの変換はお使いのブラウザ上で行われ、ファイルがアップロードされることはありません。
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ファイルをここにドロップするか、ファイルを選択
ファイルはこの端末の中だけで処理され、アップロードされません。 画像を貼り付けて追加することもできます。
ファイルはお使いのブラウザ上で処理され、端末の外に出ることはありません。
- まとめて一括処理
- どの端末でも使える
- 登録不要
WebPをJPGに変換する手順
- WebPファイルを追加する「ファイルを選択」を押すか、ボックスにドラッグ&ドロップしてください。クリップボードからの貼り付けにも対応しています。追加するとすぐに変換が始まり、パソコンでは一度に30枚まで扱えます。
- 画質と背景色を決める画質のスライダーは90から始まります。透過部分のあるWebPは、背景色を選ばない限り白で塗りつぶされます。黒、グレー、好きな色にも変更できます。
- JPGをダウンロードする1枚ずつ保存するか、「すべてダウンロード(ZIP)」でまとめて保存できます。設定を変えると結果が消えるので、もう一度「JPGに変換」を押してください。
WebPとは
WebPは、Googleが2010年に公開した、Web用の画像を軽くするためのフォーマットです。JPGのような非可逆圧縮にも、PNGのような可逆圧縮にも対応し、透過や短いアニメーションも扱えます。Google自身の比較では、同じ見た目の画質で非可逆WebPのファイルはJPEGより25から34パーセント小さくなりました。そのため、多くのサイトが画像をWebPで配信しています。
困るのは、保存したあとです。サイトの画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存」すると、拡張子が.webpのファイルになることがよくあります。古い画像編集ソフトやOfficeのアプリ、印刷サービス、メールソフト、LINEや各種フォームなどでは、WebPが開けない、添付できない、受け付けないといったことが起こります。JPGにしておけば、ほとんどの環境でそのまま使えます。
参考資料: Google for Developers:WebPの圧縮に関する調査(英語)
JPGにするとWebPより大きくなる?
多くの場合、大きくなります。WebPのほうが効率の良いフォーマットなので、同じ画像でもJPGにするとバイト数が増えます。実測では、384KBの写真風WebPが画質90で952KBのJPGになり、約2.5倍でした。36KBのサンプルWebPは87KBで、約2.4倍です。容量が気になるときは、画質のスライダーを下げてください。
| 画像 | WebPのサイズ | JPGのサイズ | WebPとの比較 |
|---|---|---|---|
| 写真風、4032 × 3024 px | 384KB(384,490バイト) | 952KB(951,575バイト) | 約2.5倍 |
| フラットなイラスト、1200 × 800 px | 36KB(36,012バイト) | 87KB(86,689バイト) | 約2.4倍 |
写真風の画像は、当サイトのサンプル画像を4032 × 3024 px(1200万画素)に拡大し、カメラのようなノイズを加えたものです。実際の写真やグラフィックでは結果が変わります。
ネットで保存したWebP画像が開けないとき
サイトの画像を保存したら、プレビューで開けない、画像編集ソフトに読み込めない、LINEで送れない、Wordに貼れない。こうした相談の多くは、保存されたファイルがWebPだったことが原因です。ファイル名を.jpgに書き換えても中身は変わらないので、正しく開けるようにするには変換が必要です。
役所やオンライン申込のフォーム、フリマアプリの画像登録などで「JPGまたはPNGのみ」と指定されている場合も、先にJPGへ変換しておけば解決します。このツールは拡張子ではなく中身でファイルの種類を判定します。
透過、アニメーション、画質について
JPGは透過に対応していないため、透明な部分はすべて単色に置き換える必要があります。「透過部分の背景色」で指定してください。写真や書類には白が向いています。明るい色のロゴには黒、ページに合わせたいときは任意の色を選びます。
アニメーションWebPは、最初のフレームだけが静止画になります。動きを残したい場合は、GIFや動画のツールが向いています。
WebPからJPGへの変換は、画質が少し落ちる変換です。可逆圧縮のWebPを画質90で変換すると、ピクセル単位ではわずかに違いますが、目で見て分かる差はほぼありません。1ピクセルも変えたくない場合は、WebP PNG変換のほうを使ってください。
よくある質問
WebPをJPGに変換するには?
このページのボックスにWebPファイルを追加してください。ブラウザ上ですぐにJPGが作られます。行の「ダウンロード」を押すと保存できます。
WebPをJPGにすると画質は落ちますか?
JPGは非可逆圧縮なので、わずかに落ちます。初期設定の画質90では違いはほとんど分かりません。もっと細部を残したいときは、スライダーを100に近づけてください。ファイルは大きくなります。
WebPの透明な背景はどうなりますか?
JPGは透明にできないため、透明な部分は選んだ背景色で塗りつぶされます。初期設定は白です。透明のまま残したい場合はPNGに変換してください。
画像はアップロードされますか?
いいえ。デコードも保存もお使いの端末の中で行われます。ページ自体のコードを読み込むだけで、ファイルがサーバーに送信されることはありません。
WebPをまとめて一括でJPGに変換できますか?
はい。パソコンでは30枚まで、スマートフォンでは15枚までまとめて追加でき、1枚ずつ、またはZIPで一括ダウンロードできます。
JPGにしたらWebPより容量が増えたのはなぜですか?
WebPのほうが圧縮効率が高いためです。実測では画質90でJPGが約2.5倍になりました。容量を抑えたいときは、画質のスライダーを下げてください。